睡眠から見直す勉強の形

どの教科の勉強にも絶対に必要なのが「睡眠」。
歴史で言えば年号はごろ合わせで覚える、英語で言えば単語帳でひたすら繰り返し唱えて覚える、数学で言えばまず最初に公式を記憶するなど、いろいろな教科ごとにさまざまな勉強法がある中で全てに共通する事は「良質な睡眠の確保」の大切さである。

この「睡眠」が人間としての全ての質を上げる為には必須と言って良い。
恐らく世の中には「寝る暇があるぐらいならその時間も勉強時間に使え」というなかなかパワータイプの先輩達も山ほどいると思います。
私自身もそういった方々に何回も出会いました。

ですが、そういった勉強の仕方は人による極端な勉強法なので私からはお勧めできません。
というよりそういった勉強法が合っていた方々は周りからどうこう言われる前に気付いた時にはそういった勉強の仕方に辿り着く人間性の持ちなので全くの赤の他人にもその考えを押しつけるのは間違いだと思います。

私が話したのは「漠然と頭に叩き込む事」が苦手な方について。
そういった方たちは勉強法を模索するよりも先に毎日の「睡眠」という部分に着目してほしい。
集中力の元となるのはやはりどれだけしっかりと睡眠出来ているかに直結していると思います。

なのでどうも勉強の成果が出ない人、勉強中眠気にやられて集中力がもたない人は一度科目別の勉強法云々より「睡眠」について見直してみるのも良いかも知れません。